ホームおはようございます。生駒学です!

おはようございます。生駒学です!

パートスタッフ大募集

生駒会計では、現在、パートスタッフ大募集しています。パートスタッフ30名の内、未経験者が8割以上!もちろん、税理士試験一部科目合格者、社労士試験合格者優遇します。私どもの最大の長所は残業なし。お子様の病気や学校行事を優先してください。1日5時間、完全週休2日制。時給は900円~2,500円です。あなたのキャリアを生駒会計でもう一度試して見ませんか?

お子様の病気や学校行事などは優先して下さい。
①お好きな時間を選ぶことができるので、
無理なく仕事と家庭の両立ができます。
②未経験者の方でも力を発揮できる環境をご用意しています。
③小さなお子様がいらっしゃる方でも、働きやすく頑張る
ことができる職場です。

仕事:会計監査補助、総務、経理等
資格:事務業務が好きな方
給与:900円~2,500円
時間:9:00~15:00で1日5時間週5日※応相談
   7時間働きたい方も可
休日:週休2日制、祝日、夏季休暇、年末年始休暇
待遇:雇用保険、労働保険、交通費当社規定
   有給制度完備、育児休業制度有
応募:履歴書を郵送下さい。書類選考後、
   面接日をご連絡します。
 
   未経験者歓迎!
   税理士試験科目合格者優遇!
   社会保険労務士試験合格者優遇!

まずは、お電話を! フリーダイヤル 0120-946-216  担当:岡田、東原



任す!(日曜日なので私服で失礼!)

もう少しです。昨年の12月から続く会計事務所の繁忙期も5月末で一段落です。これからは、事務所内の人事異動、既存事業の見直し、新規事業等への取り組み等の計画を行動に移す時期になります。
さて、今年の私の使命は「任す」ということです。ここ2年間、27年、28年の最重要テーマは「残業時間の削減」すなわち、ブラック事務所からのホワイト事務所への転換でした。手前味噌ですが、ビックリする程、残業は削減できました。当初、残業削減により、業績が下降するのではないかという危惧もありましたが、昨年は、過去、最高収益、最高利益をマークすることができました。
懸案であった残業時間の削減もできてきましたので、今後は、私の仕事をひとつずつ、社員に任していって、私は、生駒会計グループが更なる発展ができるように、新しいビジネス(あくまでも会計事務所周辺業務です。ビジネスの基本は選択と集中です。)に取り組んでいきたいと思っています。
そのひとつが、社会保険労務士業務の内製化です。労働環境の整備が問われる時代、今まで、外部の社会保険労務士の先生に外注していましたが、5月より社会保険労務士の先生を直接雇用し、事務所内で、社会保険、労働保険の相談はもとより、就業規則、給与規定の作成業務等お客様に一歩近づいて、サービスを提供したいと思っています。
もうひとつは、新たに、株式会社生駒ホールディングス、株式会社生駒保険サービスを設立しました。株式会社生駒ホールディングスは、生駒会計グループをホールディング化し、権限委譲がやりやすくなるようにしたいと思っています。また、株式会社生駒保険サービスシステムは、企業活動において、リスクマネジメントの重要性を認識していただくために、生命保険業務のみならず、損害保険業務にも積極的に参入したいと思っています。その情報発信基地になればと思っています。
既存業務を「任す」ことにより、私自身は、企業存続の絶対条件、「会社の目的は顧客の創造である」とドラッカー先生がおっしゃてるように、全社的に「営業」ができるシステム作りをしていきたいと思っています。



お徳情報~!今回は、税金の話です。少し堅い話です。

5月20日(土)現在、怒涛の3月決算5月申告も113社/126社となり、残り13社89.6%終了しました。あと、もう一息。
さて、今回は、少し真面目に書かせていただきます。今年の4月1日からスタートしました中小企業経営強化税制。中小企業(青色個人事業者もOK)にとっては、魅力的な税制です。すなわち、設備投資金額が全額、税務用語で言えば、即時償却、損金処理できる、簡単に言えば、いっぺんで費用になるということです。利益がでている会社にとっては、ぜひ、利用したい税制です。当然、一定の要件、手続きはありますが、間口は非常に広いです。製造業だけではなく、小売、卸売、サービス、建設業のみならず、農業、漁業、運送業、介護事業等幅広い業種で適用可能です。最も注意しなければいけないことは、原則、取得前に手続きを完了すること、例外はありますが、60日ルールという縛りがあります。
例えば、主務大臣の認定を受ければ、あなたの会社が1,000万円の機械を買いました。一度に費用処理してください。あなたの店舗に空調設備を200万円で設置しました。費用でいいです。情報を分析するソフトウェアを300万円で購入しました。全額費用で大丈夫だよ。どうです。利益がでている会社にとっては、よだれがでてしまいます。しかも、法人だけではなく個人事業者(青色)も適用可能です。ただ、業種制限等があって、お医者様は、個人、法人とも適用不可です。(※ただ、固定資産税特例は受けられます)また、以前、一世風靡した太陽光設備も全量売電は電気業ということで、即時償却は不可能です。同じく、福利厚生施設や事務用の器具備品、中古資産、貸付資産も適用不可です。
少し、難しくなりますが、この中小企業経営強化税制はA類型とB類型に分かれます。
A類型は工業会の証明書を取得(数日~2ヶ月程度)後、その証明書を添付して経営強化法の「経営力向上計画」の申請をして主務大臣の認定(標準処理期間30日程度)を受けます。原則、その後、設備を取得することになります。
B類型は設備投資計画案について、税理士等の事前確認を受け、その後、経済産業局の確認後(数日~1ヶ月程度)、主務大臣に「経営力向上計画」の申請をして認定(標準処理期間30日程度)を受けます。したがって、A類型、B類型とも取得前3ヶ月位の余裕がある方が安心です。
書類作成、手続きとも煩雑です。6月28日(水)午前10時より生駒学税理士事務所3F研修室で緊急無料セミナーを
行います。是非、ご出席下さい。また、申請代行もさせていただいています。是非、お声掛け下さい。





社内木鶏会やろうかな\(^o^)/

5月は会計事務所の繁忙月、3月決算5月申告がたくさんあります。私どもの事務所もご他聞に漏れず126社、何とか13日迄に約70%の86社の決算の目処が立ちました。残り40社。これも社員さんの頑張りのおかげです。ありがとうございます。さて、そんな繁忙月の中、昨日、急遽、上京しました。私どものお客様である武田社長率いる株式会社タケダ様が致知出版社主催の社内木鶏会全国大会に出場したからです。以前より関心はありましたが、社内行事を増やすことは、社員の負担にもなるため、慎重に考えていました。しかし、今回、この全国大会をみて、私どもの事務所にも、是非、取り入れたいと思いました。その最大の理由は、社長、幹部社員のセミナーはたくさんありますが、一般社員やアシスタントを巻きこんでの研修はありません。この社内木鶏会はそいう意味においてピッタリだと思いました。それともうひとつ、「人を育てる」最大のポイントは「ほめること」だと古今東西から言われています。しかし、私は「ほめること」ができません。多分、多くの経営者も「叱ること」はあっても「ほめること」は苦手だと思います。大体、子供じゃあるまいし、仕事に一生懸命取り組むのは当たり前だという考えが根底にあります。しかし、それは私の個人的見解で経営の黄金律ではありません。それもわかっています。しかし、なかなかできない。この社内木鶏会は、月刊誌『到知』を使って、社員全員で人間学を学ぶ月に一度の勉強会のことで、相手の素晴らしいところや良いところに光を当てて語り合う場と言われています。まだ、私の事務所も実際に行ったことはありませんが、多分、いい結果がでるような気がします。また、ご報告させていただきます。コケコッコー!



おあとがよろしいようで

GW後半は東京へ遊びに行きました。2泊3日でしたが、いいお休みになりました。
さて、移動中、井上和弘著「承継と相続 おカネの実務」日本経営合理化協会出版局を読みました。税理士である私からすれば、井上先生のご意見に100%賛同はできないものの、「こういう考え方もあるんだ」ということで、大変勉強になりました。私どものお客様を見ても、やはり、事業承継が一番むずかしい。創業者の父と後継者の息子、複雑な感情があるように思えてなりません。恐らく、生物学的には、オス同士ですから、心の底でライバル心があるのだと思います。何歳で社長は、社長の椅子を息子さんに譲ったらいいのでしょうか?また、承継した後、お父様はどのように会社に、また、新社長である息子さんにかかわったらいいのでしょうか?各会社、各ご家庭でその環境は全く異なるでしょうから、答えは一つではないと思います。ただ、男性の平均寿命は約80歳、健康寿命(心身ともに健康で自立して活動し生活できる期間)は約70歳です。人間は、好き嫌いにかかわらず、必ず、終わりがあります。そして、その前に大概、病に伏せます。その時に、息子さんに、いきなり社長では、荷が重いし、可哀相です。やはり、お父様が元気で余力があるうちに、承継をすべきだと思います。承継にかかる時間は、井上先生はなんと15年と書いています。
1.60歳で社長を退き、「代表取締役会長」に就任
2.65歳前後で代表権を次期本命後継者に譲り、退職金を受給する。
3.70歳前後で会長を退き、「取締役相談役」になる。
4.75歳前後で完全に退職し、「ファウンダー」または「顧問」になる。
どうでしょうか?
理想の事業承継ではないでしょうか?
井上先生の著書の最後の言葉、寄席で落語家が次の人に高座を譲る言葉「おあおとがよろしいようで」
理想ですよね!



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