ホーム最新情報

最新情報

生駒会計ほっとニュースVOL.157

本日9月19日(火)司法書士法人名南経営の荻野先生と生駒会計の相続・事業承継チームで家族信託の個別相談会(予約制)を行います。これは、以前より家族信託のご相談のご要望があった方のみ対象ですので、皆様にはアナウンスできていなかったと思います。失礼しました。本日は、既に、5組様のご予約をいただいています。
 しかし、次回11月28日(火)に、やはり、司法書士法人名南経営とタイアップして、家族信託セミナー&個別相談会を予定しています。
 ここで、家族信託のご説明を少ししたいと思います。聞き慣れない言葉だと思いますが、超高齢化社会の日本、どうしても認知症対策はさけて通れません。この認知症対策の解決策として、家族信託が一番適しているのではないでしょうか?当然、認知症対策だけではありません。家督承継を考えている方、障害者をお持ちの親御さん、事業承継で頭を悩まされている経営者の皆様、色々な場面で家族信託が利用できると思っています。
 ぜひ、ご興味のある方は、11月28日(火)スケジュールに丸印をお願いします。時間、場所等が決定しましたら、また、皆様に改めてご案内をさせていただきます。

※名南コンサルティンググループ
名古屋に本店を置く税理士法人名南経営を中核に、弁護士法人名南総合法律事務所、司法書士法人名南経営、社労士法人名南経営、名南M&A株式会社等を抱える日本を代表するコンサルティンググループ、東京、大阪、福岡、上海等にも支店があり、社員数は458名を数える。


生駒会計とタナベ経営による経営塾 第7期生 大募集!

生駒会計とタナベ経営による経営塾がいよいよ始まります。経営塾も今年で第7期生になります。先月号の生駒会計ニュースで少しご紹介しましたが、今年は、中期経営計画策定セミナーと題して、受講生の皆様に自社の中期経営計画を策定していただこうと考えています。
中小企業の多くは、経営計画を策定せずに事業を行っているのが現実です。社長の頭の中では、大体の数字を描いているのでしょうが、それを「見える化」していません。残念ながら、「見える化」していないということは、何も決めていないことと同じです。
中小企業が経営計画をつくらない理由は大きく3つあげられます。
一つは、将来のことは、雲をつかむようでわからないので意味がない。しかし、考えてみて下さい。よくわからないのは、売上と利益です。いわゆる固定費と言われるもの、例えば、人件費、地代家賃、水道光熱費、支払利息等の金額はほぼほぼわかると思います。入ってくる金額はわかりませんが、出ていく金額はわかるので、逆算すれば、稼がなければいけない金額はわかります。中期経営計画は、いくら稼がなければいけないかを計画するものです。
 二つ目の理由、計画を立てても「計画通りに行かない」。しかし、計画通りに行かないからこそ計画が必要なのです。計画と実績の差が何を意味するのか?社長の考えとお客様の考えの違いを教えてくれるのです。それで、次の手が打てるのです。


私はこう思います。会社を経営していると、常に想定外のことが勃発します。例えば、頼りにしていた社員が急に退職したり、病気になったり、また、思いがけない業務上のミスが発生したり、したがって、そうそう計画通りには進まないものなのです。しかし、何があろうと会社は生き残っていかなければなりません。また、社長は社長である以上、全ての責任を負わなければなりません。決して、逃げることは許されません。
大手企業は、すべからく中期経営計画を策定しています。それは、何故でしょうか?計画があれば、大きく外れた航路を社長が求める航路に修正することが可能だからです。また、当初の航路に復帰することが不可能だとわかった場合、別の航路を模索することも可能です。何もなければ、正しく、行き当たりばったり経営になってしまいます。
3つ目の理由は、忙しくて、計画をつくる時間もなければ、作り方もわからない。その通りです。中小企業の社長は、大体プレーイングマネージャーです。落ち着いてデスクに座って、計画を立てる時間などありません。そこで、この経営塾に参加して、一緒に時間をつくって、中期経営計画を策定しましょう。一度作成してしまえば、あとは、毎年、毎年の見直しですから一生ものの財産になります。そして、そのやり方を、後継者が引き継いでくれたら、会社経営が盤石なものになります。


生駒会計ほっとニュースVOL.156

今月号の生駒会計ニュースにも書きましたが、秋は生駒会計の各種セミナ―が目白押しです。

日時   9月4日(月)14時~16時30分
場所   高松商工会議所501会議室
内容   「成長する企業の条件~中期経営計画を策定しなさい~」
講師   タナベ経営 中東和男取締役
参加費  無料

日時   9月7日(木)13時30分~17時
場所   生駒学税理士事務所6F研修室
内容   そうじの力プロジェクト体験発表&見学会+セミナ―
講師   ㈱そうじの力 代表取締役 小早祥一郎氏
     生駒学税理士事務所 所長 生駒学
参加費  3千円

日時   11月1日(水)~平成30年2月28日(水)
場所   生駒学税理士事務所6F研修室
内容   生駒会計とタナベ経営による経営塾(全5回)第7期生
講師   タナベ経営 中東和男取締役
参加費  129,600円(お二人目以降64,800円)

日時   11月16日(木)15時~19時
場所   高松国際ホテル
内容   第28期経営方針発表会&記念講演、懇親会
講師   (有)志縁塾 代表取締役 大谷由里子氏
     生駒学税理士事務所 所長 生駒学
参加費  7,000円(第一部発表会のみ参加2,000円)

その他、月例セミナ―も毎月開催しています。また、相続・事業承継個別相談会(無料)、人事・労務管理個別相談会(無料)も毎月開催しております。詳しくは、同封の案内チラシ等をご覧ください。セミナ―会場でお待ちしています。


今年の秋は生駒会計の秋です。~盛りだくさんのイベントをご用意しています~

中東先生

平成27年、28年生駒会計の最重要課題は「労働環境の改善」でした。平たく言えば、ブラック会計事務所からの離脱でした。何とかなってきたように思います。まだまだ改善の余地はありますが、以前のように深夜作業が続くということはなくなりました。したがって、ここ2年、3年位は積極的な事業展開を控えていました。どうしても新規事業等に取り組むと残業が増えます。まだ、道半ばですが、何となく事務所の組織体制のあり方が見えてきたような気がします。
 さて、そこで、秋に向けて、各種イベントをご用意させていただきました。
まず、9月4日(月)「“生駒会計”と“タナベ経営”」による経営塾第7期プレセミナーを開催致します。テーマは「成長する企業の条件 ~中期経営計画を策定しなさい~」。講師は、タナベ経営の熱血中東和男先生にお願いしています。今年は、経営者、後継者、経営幹部、総務経理ご担当者向けに「中期経営計画の重要性」をお伝えします。また、上記プレセミナーを受けた形で、“生駒会計”と“タナベ経営”による経営塾第7期生の募集を開始します。スケジュール等は同封のチラシ等をご覧下さい!
引き続きまして、9月7日(木)は、これも恒例になりました㈱そうじの力の小早祥一郎先生をお迎えして、「そうじの力プロジェクト体験発表&現場見学会プラスそうじの力セミナー」を開催させていただきます。


小早先生

「環境整備」いわゆる「そうじ」の重要性は、多くの名経営者が口を酸っぱくして説いています。「なぜ、会社経営にそうじなのか?」生駒会計の「そうじ」への取り組みを実際に見学していただきながら、第2部では、「そうじ」の重要性を小早先生と私がお話させていただきます。
そして、生駒会計の最大のイベント、生駒学税理士事務所の第28期経営方針発表会が11月16日(木)15時より高松国際ホテルにて開催されます。記念講演は元吉本興業株式会社プロデューサーの大谷由里子(おおたにゆりこ)先生をお迎えして行います。大谷先生は、1963年生まれ、吉本興業㈱に入社し、故横山やすし氏のマネージャーを務め、また、若手を次々に売り出し伝説のマネージャーとして耳目(じもく)を集めました。2003年研修会社志縁塾(しえんじゅく)を設立し、企業・自治体を中心に「自立・自走」の人づくりの支援をしています。
さて、第28期経営方針発表会、今年の生駒会計のテーマは「相続&事業承継」です。社長の仕事は後継者を作ることとも言われます。私も今年の8月で59歳になります。来年はいよいよ還暦です。今の60歳は昔の八掛けと言いますので48歳、まだまだ大丈夫ですが、事業承継を頭の片隅にいれなければならなくなりました。そのあたりを含めてお話させていただければと思っています。


大谷先生


生駒会計ほっとニュースVOL.155

 生駒会計事務所は、グループ会社として、新たに2社、株式会社生駒ホールディングスと株式会社生駒保険サービスシステムを設立しました。株式会社生駒ホールディングスは言葉通り、グループ会社の持株会社として考えています。具体的な運用はこれからですが、先ず、入れ物をつくりました。
 さて、生駒会計グループは、以前より、保険サービスシステム株式会社(本社 東京)と業務提携をして、お客様へのリスクマネジメント活動をしてきました(もちろん、今後も継続していきますが、距離の問題があります)が、今回、株式会社生駒保険サービスシステムを設立し、元香川興産(香川銀行グループ)の三好仁部長を生命保険アドバイザーとして顧問にお迎えして、もっときめ細かくリスクマネジメント活動を行っていきたいと考えています。私は、節税にしろ、事業承継にしろ、一番安定的な対策のひとつに生命保険があると思っています。どちらかと言えば、義理等で加入している生命保険を科学的に分析して、ベストプランをご提供したいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。
 また、生駒会計事務所は慶事が続いています。去る6月3日(土)に社員の柿ノ木将也が結婚式をあげました。入籍は、5年前に終えていて、お子様も二人いるのですが、結婚式を挙げていなかったということで、結婚式をあげました。
 それに、続くように社員の森川純平と崎岡友美が6月28日に入籍をし、また、山田章太も6月17日に入籍をしました。これから結婚式を挙げる予定と聞いています。今後とも倍旧のご支援を宜しくお願いします。


このページの先頭へ