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生駒会計ほっとニュースVOL.156

今月号の生駒会計ニュースにも書きましたが、秋は生駒会計の各種セミナ―が目白押しです。

日時   9月4日(月)14時~16時30分
場所   高松商工会議所501会議室
内容   「成長する企業の条件~中期経営計画を策定しなさい~」
講師   タナベ経営 中東和男取締役
参加費  無料

日時   9月7日(木)13時30分~17時
場所   生駒学税理士事務所6F研修室
内容   そうじの力プロジェクト体験発表&見学会+セミナ―
講師   ㈱そうじの力 代表取締役 小早祥一郎氏
     生駒学税理士事務所 所長 生駒学
参加費  3千円

日時   11月1日(水)~平成30年2月28日(水)
場所   生駒学税理士事務所6F研修室
内容   生駒会計とタナベ経営による経営塾(全5回)第7期生
講師   タナベ経営 中東和男取締役
参加費  129,600円(お二人目以降64,800円)

日時   11月16日(木)15時~19時
場所   高松国際ホテル
内容   第28期経営方針発表会&記念講演、懇親会
講師   (有)志縁塾 代表取締役 大谷由里子氏
     生駒学税理士事務所 所長 生駒学
参加費  7,000円(第一部発表会のみ参加2,000円)

その他、月例セミナ―も毎月開催しています。また、相続・事業承継個別相談会(無料)、人事・労務管理個別相談会(無料)も毎月開催しております。詳しくは、同封の案内チラシ等をご覧ください。セミナ―会場でお待ちしています。


今年の秋は生駒会計の秋です。~盛りだくさんのイベントをご用意しています~

中東先生

平成27年、28年生駒会計の最重要課題は「労働環境の改善」でした。平たく言えば、ブラック会計事務所からの離脱でした。何とかなってきたように思います。まだまだ改善の余地はありますが、以前のように深夜作業が続くということはなくなりました。したがって、ここ2年、3年位は積極的な事業展開を控えていました。どうしても新規事業等に取り組むと残業が増えます。まだ、道半ばですが、何となく事務所の組織体制のあり方が見えてきたような気がします。
 さて、そこで、秋に向けて、各種イベントをご用意させていただきました。
まず、9月4日(月)「“生駒会計”と“タナベ経営”」による経営塾第7期プレセミナーを開催致します。テーマは「成長する企業の条件 ~中期経営計画を策定しなさい~」。講師は、タナベ経営の熱血中東和男先生にお願いしています。今年は、経営者、後継者、経営幹部、総務経理ご担当者向けに「中期経営計画の重要性」をお伝えします。また、上記プレセミナーを受けた形で、“生駒会計”と“タナベ経営”による経営塾第7期生の募集を開始します。スケジュール等は同封のチラシ等をご覧下さい!
引き続きまして、9月7日(木)は、これも恒例になりました㈱そうじの力の小早祥一郎先生をお迎えして、「そうじの力プロジェクト体験発表&現場見学会プラスそうじの力セミナー」を開催させていただきます。


小早先生

「環境整備」いわゆる「そうじ」の重要性は、多くの名経営者が口を酸っぱくして説いています。「なぜ、会社経営にそうじなのか?」生駒会計の「そうじ」への取り組みを実際に見学していただきながら、第2部では、「そうじ」の重要性を小早先生と私がお話させていただきます。
そして、生駒会計の最大のイベント、生駒学税理士事務所の第28期経営方針発表会が11月16日(木)15時より高松国際ホテルにて開催されます。記念講演は元吉本興業株式会社プロデューサーの大谷由里子(おおたにゆりこ)先生をお迎えして行います。大谷先生は、1963年生まれ、吉本興業㈱に入社し、故横山やすし氏のマネージャーを務め、また、若手を次々に売り出し伝説のマネージャーとして耳目(じもく)を集めました。2003年研修会社志縁塾(しえんじゅく)を設立し、企業・自治体を中心に「自立・自走」の人づくりの支援をしています。
さて、第28期経営方針発表会、今年の生駒会計のテーマは「相続&事業承継」です。社長の仕事は後継者を作ることとも言われます。私も今年の8月で59歳になります。来年はいよいよ還暦です。今の60歳は昔の八掛けと言いますので48歳、まだまだ大丈夫ですが、事業承継を頭の片隅にいれなければならなくなりました。そのあたりを含めてお話させていただければと思っています。


大谷先生


生駒会計ほっとニュースVOL.155

 生駒会計事務所は、グループ会社として、新たに2社、株式会社生駒ホールディングスと株式会社生駒保険サービスシステムを設立しました。株式会社生駒ホールディングスは言葉通り、グループ会社の持株会社として考えています。具体的な運用はこれからですが、先ず、入れ物をつくりました。
 さて、生駒会計グループは、以前より、保険サービスシステム株式会社(本社 東京)と業務提携をして、お客様へのリスクマネジメント活動をしてきました(もちろん、今後も継続していきますが、距離の問題があります)が、今回、株式会社生駒保険サービスシステムを設立し、元香川興産(香川銀行グループ)の三好仁部長を生命保険アドバイザーとして顧問にお迎えして、もっときめ細かくリスクマネジメント活動を行っていきたいと考えています。私は、節税にしろ、事業承継にしろ、一番安定的な対策のひとつに生命保険があると思っています。どちらかと言えば、義理等で加入している生命保険を科学的に分析して、ベストプランをご提供したいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。
 また、生駒会計事務所は慶事が続いています。去る6月3日(土)に社員の柿ノ木将也が結婚式をあげました。入籍は、5年前に終えていて、お子様も二人いるのですが、結婚式を挙げていなかったということで、結婚式をあげました。
 それに、続くように社員の森川純平と崎岡友美が6月28日に入籍をし、また、山田章太も6月17日に入籍をしました。これから結婚式を挙げる予定と聞いています。今後とも倍旧のご支援を宜しくお願いします。


暑中お見舞い申し上げます

暑い日が続きますが、お変わりありませんか?
前月号の生駒会計ニュースで、税務調査を受けて、「伝手(つて)」を頼って「大原簿記学校へ消費税法の権威者に会いに行く」と書きましたが、無事、面会することができました。その権威者は、現在、大原大学大学院准教授で税理士の熊王征秀(まさひで)先生です。消費税法の本を何冊もお書きで、また、四国税理士会をはじめ、全国の税理士会に消費税の講師として招かれてもいます。その熊王先生のご見解も我々の主張と同じでした。その見解を受けて、再度、高松税務署に訪問しました。流石の税務署も主張を取り下げ、「是認」ということになりました。めでたし、めでたし。先ずは、結果報告迄。
さて、去る6月9日(金)に株式会社名南経営コンサルティング主催のセミナーがサンポート高松でありました。タイトルは「できる職員を育成する『段取り力』と『コミュニケーション力』の高め方」、講師は同取締役の亀井秀孝先生。会計事務所向けのセミナーです。ここで、名南経営を少しご紹介しましょう。名南経営は、1966年(昭和41年)名古屋にて、税理士の佐藤澄男先生が開設した佐藤澄男税理士事務所がスタートですが、現在、社員数458名、クライアント数6,000社。税理士法人のみならず、グループ内にコンサルティング会社、弁護士法人、司法書士法人、社会保険労務士法人等を抱える日本を代表する総合会計事務所です。


私どもは、その名南経営と業務提携をしていまして、私ども事務所単独では、対応しきれない案件、例えば、大型のM&A、組織再編等については、色々ご指導を仰いでいます。その縁もあって、6月9日(金)のセミナーに参加させていただきました。流石、50年の歴史です。重みです。的確に会計事務所のウイークポイントをついてきます。「会計事務所の常識は世の中の非常識」とよく言われますが、会計事務所は、大部分の事務所が、一人の担当者がその会社にご訪問し、伝票等のチェックをし、その資料を持ち帰って、伝票整理をし、入力をして月次試算表を作成する。そして、お届けしてご説明をする。更に、営業活動ができる者は、営業活動もし、顧問報酬の回収も行います。
例えば、印刷会社と比較するとよくわかります。印刷会社は、営業がいて、企画、製版、印刷、運送、当然、総務、経理と分業体制が敷かれています。当然、効率がいいからです。それを、多くの会計事務所は、一人の担当者が作業の大分部をこなします。何故か?会計事務所は、昔は徒弟制度、丁稚として修行をしながら試験に合格して、やがて、仕事を覚えて独立する。その名残だと言っていました。現在の会計事務所は資格を目指している人もいますが、多くの人は一社員として働いています。それが会計事務所の実情です。亀井先生はおっしゃいます。サービス業の1時間当たりの労働生産性は平均で4,190円、会計事務所はたった3,500円です。会計事務所が長時間低賃金労働と言われる所以です。
生駒会計は、平成29年を「製販分離(分業)」元年と名づけ、更なるお客様満足度向上と社員の待遇改善のために大改革を行う所存です。宜しくお願いします。


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