No.10

「今月の所長のひとり言」 生駒学 2003年10月  2004/9/2210:03


 朝夕すっかり涼しくなってきました。皆様、お風邪などひいていないでしょうか?私どもの事務所も数人が体調を崩しているみたいです。ところで、今年も、もう10月も半ば、年々思いますけれど、月日の経つのが加速度的に早くなってきています。もう、来年の確定申告期はどういう体制で臨もうかと心配してしまいます。

東尾元西武ライオンズ監督来る!
10月11日(土)、私が所属している高松商工会議所青年部の創立20周年記念式典が、高松商工会議所であり、元西武ライオンズ監督の東尾修氏をお招きして、「野球の厳しさ、社会の厳しさ」というテーマで1時間半ほどご講演をいただきました。
東尾修氏は知る人ぞ知る西武ライオンズの黄金時代を支えたエースで、通算勝星は251勝、平成3年7月現在、200勝以上の勝星をあげている投手はたったの14人、日本野球界第8位の記録です。また、女子プロゴルファー東尾理子選手のお父様でもあります。
お会いした感じは、スポーツ選手としては意外と小柄(身長は180cmはないと思います。)で、気取らない気さくな方でした。講演のときも「先生とは、紹介しないでくれ。」とおっしゃっておられました。
その講演の中で、一番印象に残ったのは、「超一流の打者はデッドボールを食らっても腰がひけない、また、超一流の投手はデッドボールを当てても、また、同じところに投げられる。」
結局、それが出来ない選手は、超一流にはなれない、年棒2,000万円プレーヤーで終わるか、2億円プレーヤーになれるかとの違いともおっしゃっておられました。やはり、251勝という言葉の重みは大きかったです。
余談ですが、東尾修氏が監督時代、松坂大輔投手が入団してきて、通帳からお金を引き出すのは球団の広報担当者が代行するそうなのですが、仕事をするのが嫌になるとこぼすそうです。というのは、通帳に何千万円というコマーシャル収入が振り込まれ、すぐに億単位になるのだそうです。また、フライデーで有名になった日本テレビのSアナとは、今もうまくいっているそうです。
また、2次会は、高松市内のラウンジであったのですが、東尾修氏を初め、高松商工会議所綾田会頭、森田副会頭、平井卓也議員もおいでいただき、非常にエネルギーをいただいた一日でした。
税理士 生駒 学

初版 2004/9/22 10:03

info@ikomamanabu.com

[
管理者用ページ] [追加] [更新] [削除]