今年も残すところあと1ヶ月と10日程になってきました。皆様も忘年会のお誘いがかかってきているのではないでしょうか?
ところで、私どものクライアントの社長が主催している交流会で総勢20名強、先月の31日(金)から11月4日(火)までの4泊5日でアンコールワットとバンコクへ行ってきました。関空発バンコク経由で31日の20時、アンコールワットのあるシェムリアップ市に到着しました。その日は、シェムリアップ市の「平壌冷麺」という北朝鮮の国営レストランで本場の冷麺を食べたのですが、そのお店には、テレビで見かける例の美女軍団のような女性が7、8名、ウェイトレスとして働いていて、プロ級の歌と踊りを披露してくれました。
翌日、アンコールワット見学に出かけたのですが、カンボジアは、まだまだ治安が悪く、夜間の外出は避けたほうがいいらしいのですが、その現地ガイドは、日本人女性で、年齢は25歳から30歳位で、本社は大阪にあって、2年程前からこのシェムリアップ営業所に赴任されているそうです。国道といえども、舗装されておらず、デコボコで、外灯も無く、信号機はシェムリアップ市に一つか二つ、「先日は観光客の女性が朝、前の川で浮かんでました。」とサラリと言ってのけるパワーに私は参ってしまいました。
ただ、確か日航ホテルが、今、建設中でもうしばらくで完成する予定だそうです。カンボジアの内戦が終了して、10年位でしょうか、まだまだ、アンコールワットを見学された方は少ないのではないでしょうか?一見の価値は十分にあるような気がします。
そのアンコールワットのご紹介は次号のお楽しみにさせてください。
未来会計図表
今月発送の月次試算表から未来会計図表を原則(達成度70%〜80%)として添付しています。まだまだ、試験的段階で改良しなければいけない余地が残っているのですが、個人事業者はどうするか、粗利益率の違う業種を兼業している会社はどうするか等々です。これらの問題も少しずつ今後解決していきたいと思います。
そもそも、この未来会計図表を添付しようとする動機は、会計事務所が一般的にお客様にお渡しする月次試算表は分かりづらいと思っている経営者の方は多いのではないでしょうか?月次試算表が、実際、なかなか経営のお役に立てていない現実があるように思います。そこで、従来より何か分かりやすくて、簡単な経営分析表はないかと思っていたのですが、結果、この未来会計図表に行き着いたのです。未来会計図表は、いわゆる変動損益計算書を図表化したもので、コストを変動費と固定費に分類して、利益をあげるためには、どういう手を打てば良いかを分かりやすくしたものです。
これから、事務所内の勉強会を徹底化して、お客様に対してもセミナー等を開催していきたいと思っています。もうしばらくお待ちください。
所長 生駒 学
初版 2004/9/22
10:31
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