No.161

「インド式計算法」について  片山 和代  2007/12/1310:23


書店でこれに関連した本が結構出ています。長男は九九を何とか覚えましたが、下の二人の1年生は足し算引き算カードと毎日格闘しています。インドでは19×19まで九九を暗記しますが、これに子供と一緒に挑戦したいと思っています。 基本的な考え方は、足し算を繰上りではなく20とかのピッタリの数字にしてから、残りを足すということです。15+19なら19に1を足して20にしてから残りの14を足し34となります。 たまたまですが、下の子に繰上りのある足し算の計算の仕方をこの方式で教えていましたので、これがインド式かと納得できました。足し算も最終的には数えるのではなくて九九みたいにニニンガシ(2+2=4)ニサンガゴ(2+3=5)みたいに覚えられれば良いそうです。その時に補数(10にするときの8の相手は2といった相手の数です。)の認識が重要になります。二ケタの掛け算が暗算で出来るとちょっとすごいなと思いませんか。頭の体操とおつりの計算など実益も兼ねていると思います。一緒に挑戦しようという方がいましたら、片山までご連絡下さい。年末までにクリアできれば、忘年会で披露できるかもしれません。楽しみながら一緒にやってみませんか。

初版 2007/12/13 10:23

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