雑貨屋等で香り系のグッズを見かけますが、エッセンシャルオイルを選択して、その日の自分の状態に合わせて香りを漂わせる方法を芳香浴と言うそうです。最も手軽な方法はエッセンシャルオイルの容器から直接嗅ぐか、ティッシュやハンカチに1〜2滴落として嗅ぐ方法です。その他には室内に香りを漂わせる蒸気吸入や香炉での芳香浴があります。芳香浴で注意することは香りの強さと効果の大きさは必ずしも比例しないので、ほのかに香り漂うくらいが適しているそうです。また、エッセンシャルオイルは光に弱いので半年から一年くらいで使い切ったほうがいいそうです。
エッセンシャルオイルの効能は種類によって違いますが、ストレスによるイライラにはラベンダーやローズウッド、室内の空気の汚れを浄化するユーカリやサイプレスは、花粉症にもいいそうです。落ち込んでいるときには柑橘系の香りがするベルガモットやグレープフルーツ、解毒作用があるジュニパーは二日酔いに効果があるそうです。その他にもエッセンシャルオイルの種類はたくさんありますので、個々の働きを知って、その時その場の目的に応じてブレンドできると芳香浴がより楽しくなってきます。みなさんも香りによる癒しを楽しんでみてはどうでしょうか。
初版 2008/9/8
15:48
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