左膝の手術からの復帰を目指してオリックスの清原選手がPL学園時代の同級生の桑田投手を相手に打撃練習をしたニュースが流れました。一軍に上がる前に桑田の球を打ちたいと言って実現したわけですからなんかすごく感動しました。桑田投手もこの日の為に引退してからもプロの球を投げる為に練習していたということから二人の絆の深さをすごく感じました。プロとしての最高の球を彼に投げられたのは死ぬまでの思い出になると語った桑田。桑田の魂をもらったので一球一球しっかりと打ちたいといった清原。高校時代は甲子園で大活躍。その後は運命のドラフトで行き違いとなった二人が清原のFAにより巨人でチームメートになり、最後は巨人を二人とも去り桑田は大リーグ挑戦、清原はオリックスへ。いろいろ運命のいたずらがあったがともに野球界を引っ張っていく立場として長い時間を戦ってきただけあって二人の絆は本当に深いんだなあとあらためて思いました。最後に同年代のヒーロー清原のホームランを打つところが見てみたいものです。
初版 2008/11/13
19:41
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