米国のサブプライムローンが発信源の世界同時株安の嵐が(10月12日に原稿を書いています)全世界を駆けめぐっっています。日本でも大和生命が経営破綻するなど、金融危機が叫ばれています。過去に経験したことの無いような不況が、企業の大小を問わずに、もちろん私たちにも襲いかかって来ています。経営者の努力、知恵だけではこの難局を乗り越えることは大変難しいと思います。戦国武将の「毛利元就の三本の矢」ではありませんが、一本の矢ではなく、三本の矢を束ねてこそ大きな力になると思います。三本の矢とは、経営者と従業員で2本の矢、そして残りのもう一本の矢は経営者の皆様と密に接している私たち会計事務所の人間かもしれません。私たちの事務所には、民間企業で営業、総務、人事関連の仕事に携わってきたスタッフも何人かおります。些細なことでも結構ですので、ご相談を頂けたらと思います。経験を活かして少しでも経営者の皆様の力になれるように、今後も全力で頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
初版 2008/11/13
20:12
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