No.264

「夏バテに熱いお茶」 小林和代  2010/8/3115:36


今年の夏は猛暑日が続いて、だるさや疲れがとれない「夏バテ」の方が多いと思います。夏バテの対処法のひとつとして熱い飲み物を飲むのがいいそうです。
熱い飲み物といえば「お茶」ですが、普段なにげなく淹れているお茶を、おいしく飲むための淹れ方をご紹介したいと思います。
まず「お茶」を淹れるための水ですが、ミネラル分の少ない軟水が適しているそうです。日本の水は、ほとんどが軟水なので水道水でも大丈夫ですが、カルキ臭が気になるようでしたら1〜2分沸騰させてから使うようにするといいそうです。
次にお湯の温度ですが、お茶の種類によってお湯の温度が異なります。紅茶は沸騰したての熱湯、煎茶はひと冷まししたお湯というように、それぞれのお茶にあった温度のお湯、蒸らし時間を調整するといいそうです。
また、おいしさの好みは人それぞれなので、自分に適しているタイミングで茶葉を取り出すか、完全に注ぎ切ることが、おいしいお茶を飲むポイントだそうです。
開封したお茶はできるだけ早く飲みきるほうがいいそうですが、保存する場合は密閉容器に入れ、湿気の少ない涼しいところに置いておくといいそうです。
ハーブ系のお茶はリラックス効果や発汗効果があるので、夏バテにはかなり効果的だと思います。
暑い夏に、おいしいお茶を飲んで「夏バテ」を撃退したいと思います。

初版 2010/8/31 15:36

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