この原稿を書いている一週間前の3月11日に今回の大震災がありました。被災地の状況は、今更申し上げるまでもありませんが、大地震から大津波、原発事故へと連鎖しておりますが、本号がお手元に届いている頃には、余震が収まり、原発事故が最小限に留まって欲しいと切望しています。
今回の大震災は、低成長、デフレ、政治の混迷など社会の閉塞感が続いていた矢先に、止めを刺すかのように発生しました。被災地や被災に遭われた方々の映像を見ると同じ国民として何かしなければと思い少額ではありますが、義援金にご協力させて頂きました。
愛する人、住居、財産(人によっては職場)を一瞬にして失い、マイナスからの再出発を余儀なくされた方々の心境は想像するに余りあります。戦後の日本を復興させた先人の方々と同じかもしれません。
復興までは、阪神淡路大震災と同様か、それ以上に時間を要すると言われているだけに、継続的な支援にご協力させて頂ければと思います。在り来りではありますが、希望を捨てずに頑張って欲しいと心から願っている次第です。がんばれ!!
初版 2011/5/7
16:15
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