先日、新聞の社会面を読んでいると、「円周率計算ギネス自己記録更新」の記事が目に留まりました。この円周率の記事ってどこかで・・・、(このあたりまでは、前回の文書と同じです)前回のスタッフ雑記に掲載した長野県の会社員が再び自宅パソコンで昨年8月に自ら立てた、円周率小数点以下計算ギネス世界記録5兆けたまでの計算を更新する、10兆けたまでの計算に成功した記事が掲載されていました。今回も自作パソコンで、インタネットで知り合った米国の大学院生の計算プログラムを利用して約1年かけて新記録を達成。家族のコメントとして奥さんが、「パソコンの熱で40度近くに上昇する部屋で洗濯物を室内に干すと早く乾いて助かったけど、電気代が月3万円もかかるのはつらかったと」家族の協力(理解)もあっての達成であったことが伺えます。前回の記録を樹立した時に、次は10兆けたに挑戦したいと目標を掲げ、そしてその目標は現実となっています。「ロケット理論」という言葉がありますが、人類が月に行けたのは、まず、第一に「月に行こうと思ったから」だそうです。意味合いは、違うかもしれませんが、ギネス記録更新をしようと思わなければ、記録更新はなかったかもしれません。この更新記事を掲載しようと思わなければ新聞記事を探さなかった(原稿締め切り前日に見つけました)かもしれません。今年も残り少なくなってきましたが、皆さんも来年に向けて何か夢のある目標を立ててみてはいかがでしょうか。
初版 2011/10/31
17:34
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