今年の夏、とある湖のほとりに土地を借りました。草ぼうぼうのその土地は、電気もガスも水道もない、ただの山林なのですが、ロケーションが気に入ったので、そこに住もうと計画中です。
周りの人は、水も電気もないところに住むのは無理だといいます。私も最初はそう思いました。しかしインターネットで情報を集めてみると、自然エネルギーを利用した製品は、ちょっと前では考えられないほど進歩しているようです。
最近発売された風力発電機は風速2mで発電する一般家庭向けの製品で、実際に住宅やマンションの屋上で採用されていますし、太陽光発電も最近では自分で設置できる低価格のソーラーキットがたくさん発売されています。エアコンは無理でも扇風機で我慢すれば、なんとか生活できるのでは?
水については「打抜き井戸」を自分で掘りました。現在4m掘りましたが水が出ず、仕方がなく近くの沢の上流から400mのスプリンクラーホースで水を引いてみました。あとは中古のトレーラーハウスを置いて接続すれば、完全なインディペンデンスホームが完成します。まだまだ問題はいろいろありますが、これからいろいろ実験してみようと思っています。
初版 2004/10/27
09:39
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