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始めませんか?社内木鶏会 ~社員が変わる 会社が変わる 日本が変わる~

「木鶏会」聞いたことありませんか?「木鶏会」は美点凝視。「美点凝視」とは人の短所ではなく長所を見つめるという意味で、平たく言えば、とにかくほめる。ほめる練習と考えていただいてもいいです。どうでしょう?ほめることできますか?文句は言えても、ほめることはなかなかできません。木鶏会は、社員が4人一組になって、とにかく相手の良いところをみつけてほめる。すなわち、「ほめあい」です。あの山本五十六も「やってみせ 言って聞かせて させてみせ 誉めてやらねば 人は動かじ」と喝破しています。
私が木鶏会のいいと思うところは、とにかく全員参加、会社内でできる。コンサルタントの先生もいらない。月1時間程度の時間で終わる。どうでしょう。いいでしょう。
ところで、私ども会計事務所の仕事はお客様の会社をよくすることです。当然、建設業、小売業、印刷業、飲食業、各業種、お客様はそれぞれの道のプロですから、お仕事のひとつひとつに私どもが口を挟む余地はありません。しかし、業種を問わず、会社の業績は、「人」で決まります。その「人」は、結局「会社」、すなわち「社風」がつくると思っています。そうであれば、「社風」を良くすることは「人」を良くすることになり、結果、会社の「業績」が良くなるという方程式が成り立ちます。


そういう訳で私どもの事務所も、開業以来、良いと言われるものは積極的に取り入れてきました。まず、何と言っても、平成14年に東京の古田土会計の古田土先生に教えていただいた「早起き」「掃除」「朝礼」「挨拶」「経営理念」「経営計画書」「経営方針発表会」、更に、会計事務所の「使命」までも教えていただきました。次は、倫理法人会です。やはり、「早起き」「職場の教養」「活力朝礼」「ハイの練習」ひとつひとつの所作が会社を良くしていきます。また、「タナベ経営」に「成果主義」の重要性を教えていただきました。記憶に残っていることは、「賃金は最終的に成果主義になる」という言葉です。そして、そうじの力の小早先生、「掃除」は大事だとわかっていましたが、どう取り組んでいいのかわからない。簡単なことほどむずかしい。小早先生に教えていただきました。そして、盛和塾塾長である京セラの稲盛会長。稲盛会長の書かれた「実学」をはじめ、多くの著書が私のバイブルになりました。
そして、そのひとつひとつが生駒会計を育ててくれたと言っても過言ではありません。私どもの使命は、会社にとっていいものをお客様にご案内する事だと思っています。当然、いいものでも体質に合わないもの、また、物事には表裏がありますから、嫌な部分を飲み込めるかどうかというのもあると思います。でも、何か行動を起こさないと会社は変わりません。さあ、木鶏会をやりましょう。ほめる練習です。私どもの事務所は、原則、毎月1日を木鶏会の日にしています。少し先ですが、繁忙期が終わった来年4月より「木鶏会」の見学会を開始しようと思っています。ぜひ、ご参加下さい。



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