ホーム最新情報生駒会計ニュース(所長の独り言)今年の秋は生駒会計の秋です。~盛りだくさんのイベントをご用意しています~

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今年の秋は生駒会計の秋です。~盛りだくさんのイベントをご用意しています~

中東先生

平成27年、28年生駒会計の最重要課題は「労働環境の改善」でした。平たく言えば、ブラック会計事務所からの離脱でした。何とかなってきたように思います。まだまだ改善の余地はありますが、以前のように深夜作業が続くということはなくなりました。したがって、ここ2年、3年位は積極的な事業展開を控えていました。どうしても新規事業等に取り組むと残業が増えます。まだ、道半ばですが、何となく事務所の組織体制のあり方が見えてきたような気がします。
 さて、そこで、秋に向けて、各種イベントをご用意させていただきました。
まず、9月4日(月)「“生駒会計”と“タナベ経営”」による経営塾第7期プレセミナーを開催致します。テーマは「成長する企業の条件 ~中期経営計画を策定しなさい~」。講師は、タナベ経営の熱血中東和男先生にお願いしています。今年は、経営者、後継者、経営幹部、総務経理ご担当者向けに「中期経営計画の重要性」をお伝えします。また、上記プレセミナーを受けた形で、“生駒会計”と“タナベ経営”による経営塾第7期生の募集を開始します。スケジュール等は同封のチラシ等をご覧下さい!
引き続きまして、9月7日(木)は、これも恒例になりました㈱そうじの力の小早祥一郎先生をお迎えして、「そうじの力プロジェクト体験発表&現場見学会プラスそうじの力セミナー」を開催させていただきます。


小早先生

「環境整備」いわゆる「そうじ」の重要性は、多くの名経営者が口を酸っぱくして説いています。「なぜ、会社経営にそうじなのか?」生駒会計の「そうじ」への取り組みを実際に見学していただきながら、第2部では、「そうじ」の重要性を小早先生と私がお話させていただきます。
そして、生駒会計の最大のイベント、生駒学税理士事務所の第28期経営方針発表会が11月16日(木)15時より高松国際ホテルにて開催されます。記念講演は元吉本興業株式会社プロデューサーの大谷由里子(おおたにゆりこ)先生をお迎えして行います。大谷先生は、1963年生まれ、吉本興業㈱に入社し、故横山やすし氏のマネージャーを務め、また、若手を次々に売り出し伝説のマネージャーとして耳目(じもく)を集めました。2003年研修会社志縁塾(しえんじゅく)を設立し、企業・自治体を中心に「自立・自走」の人づくりの支援をしています。
さて、第28期経営方針発表会、今年の生駒会計のテーマは「相続&事業承継」です。社長の仕事は後継者を作ることとも言われます。私も今年の8月で59歳になります。来年はいよいよ還暦です。今の60歳は昔の八掛けと言いますので48歳、まだまだ大丈夫ですが、事業承継を頭の片隅にいれなければならなくなりました。そのあたりを含めてお話させていただければと思っています。


大谷先生


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