おはようございます。生駒学です!

任す!(日曜日なので私服で失礼!)

もう少しです。昨年の12月から続く会計事務所の繁忙期も5月末で一段落です。これからは、事務所内の人事異動、既存事業の見直し、新規事業等への取り組み等の計画を行動に移す時期になります。
さて、今年の私の使命は「任す」ということです。ここ2年間、27年、28年の最重要テーマは「残業時間の削減」すなわち、ブラック事務所からのホワイト事務所への転換でした。手前味噌ですが、ビックリする程、残業は削減できました。当初、残業削減により、業績が下降するのではないかという危惧もありましたが、昨年は、過去、最高収益、最高利益をマークすることができました。
懸案であった残業時間の削減もできてきましたので、今後は、私の仕事をひとつずつ、社員に任していって、私は、生駒会計グループが更なる発展ができるように、新しいビジネス(あくまでも会計事務所周辺業務です。ビジネスの基本は選択と集中です。)に取り組んでいきたいと思っています。
そのひとつが、社会保険労務士業務の内製化です。労働環境の整備が問われる時代、今まで、外部の社会保険労務士の先生に外注していましたが、5月より社会保険労務士の先生を直接雇用し、事務所内で、社会保険、労働保険の相談はもとより、就業規則、給与規定の作成業務等お客様に一歩近づいて、サービスを提供したいと思っています。
もうひとつは、新たに、株式会社生駒ホールディングス、株式会社生駒保険サービスを設立しました。株式会社生駒ホールディングスは、生駒会計グループをホールディング化し、権限委譲がやりやすくなるようにしたいと思っています。また、株式会社生駒保険サービスシステムは、企業活動において、リスクマネジメントの重要性を認識していただくために、生命保険業務のみならず、損害保険業務にも積極的に参入したいと思っています。その情報発信基地になればと思っています。
既存業務を「任す」ことにより、私自身は、企業存続の絶対条件、「会社の目的は顧客の創造である」とドラッカー先生がおっしゃてるように、全社的に「営業」ができるシステム作りをしていきたいと思っています。




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