おはようございます。生駒学です!

社内木鶏会やろうかな\(^o^)/

5月は会計事務所の繁忙月、3月決算5月申告がたくさんあります。私どもの事務所もご他聞に漏れず126社、何とか13日迄に約70%の86社の決算の目処が立ちました。残り40社。これも社員さんの頑張りのおかげです。ありがとうございます。さて、そんな繁忙月の中、昨日、急遽、上京しました。私どものお客様である武田社長率いる株式会社タケダ様が致知出版社主催の社内木鶏会全国大会に出場したからです。以前より関心はありましたが、社内行事を増やすことは、社員の負担にもなるため、慎重に考えていました。しかし、今回、この全国大会をみて、私どもの事務所にも、是非、取り入れたいと思いました。その最大の理由は、社長、幹部社員のセミナーはたくさんありますが、一般社員やアシスタントを巻きこんでの研修はありません。この社内木鶏会はそいう意味においてピッタリだと思いました。それともうひとつ、「人を育てる」最大のポイントは「ほめること」だと古今東西から言われています。しかし、私は「ほめること」ができません。多分、多くの経営者も「叱ること」はあっても「ほめること」は苦手だと思います。大体、子供じゃあるまいし、仕事に一生懸命取り組むのは当たり前だという考えが根底にあります。しかし、それは私の個人的見解で経営の黄金律ではありません。それもわかっています。しかし、なかなかできない。この社内木鶏会は、月刊誌『到知』を使って、社員全員で人間学を学ぶ月に一度の勉強会のことで、相手の素晴らしいところや良いところに光を当てて語り合う場と言われています。まだ、私の事務所も実際に行ったことはありませんが、多分、いい結果がでるような気がします。また、ご報告させていただきます。コケコッコー!




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