スタッフコラム

「星一徹はもういない」奥田法樹

先日、全国合気道指導者研修会に出席してきました。中学校での武道必修化を受けての研修会です。そこで印象に残ったことは①苦手なことを無理強いしない②小さな成功体験を積み重ねる③お互いが協力し、一つの技を作り上げるといった指導法でした。怪我がないのは大前提です。その理由は「学校は道場と異なり、やりたくない子もいる。その子に嫌な思いをさせると二度とやらない」ということでした。今はあの「星一徹」のように倒れた選手に容赦なくノックを浴びせる指導者はNGです。ただ、彼は物理的には行き過ぎた指導者だったかもしれませんが常に心は「子を思う父親」でした。時代と共に指導者も変わらなければなりません。

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