スタッフコラム

「『子どもが育つ魔法の言葉』ドロシー・ロー・ノルト」

今回は、ご存知の方も多いかと思いますが、「子は親の鏡」という詩をご紹介したいと思います。紙面の都合で、改行なしで次に引用します。
「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる。不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる。「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる。子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。広い心で接すれば、キレる子にはならない。誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。」
子どもの小学校の担任の先生に言われて、私は、この詩を冷蔵庫に張って、朝晩見ております。子育てや部下の教育と言う点でも参考になる点があるかと思います。詳しく知りたい方は単行本が出てますので、見てください。



このページの先頭へ

税理士法人生駒会計

0120-946-216

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる