「よさこい祭り」

今年のお盆休みに、高知のよさこい祭りを見に行って参りました。
高知のよさこい祭りは、1953年に商工会議所が企画したのが始まりで、徳島県で行われている阿波踊りに負けないお祭りにしようと色々考えた結果、阿波踊りの素手に対抗して鳴子を使おうという提案がよさこい祭りの基本アイテムの一つになっているそうです。よさこい祭りの衣装は伝統的な物から、現代的なコスチュームまでバラエティに富んでいます。また、昔はいわゆる正調よさこい鳴子踊りが主流だったようですが、最近ではそれに加えてロック調、サンバ調、クラブ調あるいは演歌調など、各チームがアレンジしたさまざまな楽曲と振り付けが披露されております。踊り子を先導して、大音量で曲を流し続ける地方車(じかたしゃ)も、よさこい祭りをより盛り上げております。
よさこい祭りは踊り一つとってみてもチームごとに違った物になっており、飽きる事がありません。見て聴いて感じて楽しむことが出来るよさこい祭り。まだご覧になったことの無い方はぜひ一度ご覧になって下さい。












