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生駒会計ほっとニュースVOL.152

 春になりました。もう朝5時には薄っすら明るくなっています。朝型人間の私は、平日は朝5時より事務所にでていますが、窓を開けると、昨日雨が降ったこともあって、若干、湿っぽいですが、爽やかな空気が事務所に入ってきます。
 さて、事務所は怒涛の確定申告が終わり、4月は少しゆっくりします。ただ、5月に入ると、3月決算5月申告が待ち受けています。3月決算は130社程ありますので、4月から3月決算の準備に取り掛からなければいけません。私の事務所では、繁忙月は確定申告期と同じように、掃除はシルバーさんにお願いして、また、朝礼も打ち合わせだけの5分程度のものになります。シャットダウン時間も通常月の19時から20時30分になり、土曜日は全員出社で、臨戦態勢になります。
 しかし、この5月が終わると、会計事務所は12月まで、組織体制の見直し、新規事業の取り組み等の内部改革ができるようになります。私どもも、来年より、配偶者控除の限度額が103万円から150万円(実質は社会保険加入の問題があるため130万円)に引き上げられるため、主婦のアシスタント(生駒事務所ではパートさんのことをアシスタントさんと呼びます)さんにレベルの高い仕事をしていただいて、それを起爆剤として、更なる成長をしたいと考えています。
 前月も生駒会計ニュースに書きましたが、この人手不足の時代、労働環境を良くしないと企業は成長どころか、存続、維持することができません。そのためには、優秀なパート社員、外国人労働者の活用は必須条件のような気がします。



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