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2016年4月20日(水)黒川税理士事務所探訪記



小田急多摩センター駅

先日、以前より気になっていた東京多摩市にある黒川税理士事務所見学会に参加しました。若干37歳、開業8年目で社員55名、お客様800社、もの凄い勢いで伸びている新進気鋭の若手税理士事務所です。昨年の新規お客様が203社、アンビリーバブルです。(業界の常識は、年間30社お客様が増える事務所は凄い事務所といわれます。手前味噌ですが生駒会計は年間60社は増えます。)
さて、その秘密を探りに高松から飛行機に乗って、更に、渋谷から1時間かけて、井の頭線、小田急線を乗り継いで東京都多摩市(東京の片田舎、人口15万人)に参りました。やはり、「百聞は一見にしかず」です。その秘密がわかりました。
黒川明先生の略歴をご紹介しましょう。北海道上磯郡木古内町(函館から南へ1時間)出身。小学6年生の時に身長172センチ。4番ファースト。中学も野球部へ入部、背筋力、握力、砲丸投げでは校内ダントツ1位。函館ラサール高校に進学、但し、試験の成績で300人中下から5位を経験し、自主退学を勧められます。それでも、現役で東京都立大学合格。大学1年の時に実家のご商売がうまくいかなくなり、自力生活の覚悟。極貧生活、アルバイト等をしながら簿記の勉強を始めます。大学の授業には出ませんでしたが、大学3年時に体育会ハンドボール部の主将を任されますが、その後、2年半休学。復学して仕事、大学、税理士試験の勉強をしながら、8年をかけて26歳の時に大学卒業、同時に税理士試験合格。29歳で開業、現在に至ります。開業前6ヶ月、セミナー、異業種交流会に出まくり、三次会までとことんお付き合いをし、名刺1,000枚を配り、更に、メール、礼状を書き、1年目で20社のお客様を獲得しました。




   左の奥が黒川先生です

すごいバイタリティです。でも、現在、新規お客様の60%~70%はHPからの引き合い(紹介が30%~40%)だそうです。私の事務所はHPからの引き合いは年間1件あるかないかです。更に、感動工房という部門をつくり、お客様を徹底的におもてなしします。電話はフリーダイヤル、年賀状はクリスマスカードに切り替え、一番驚いたのが、会計事務所がお客様の所へ訪問するのではなく、お客様に来訪していただく来訪型会計事務所。確かに家賃210万円、ワンフロアー160坪の事務所には、7つの応接室がありました。やはり新進気鋭の若手税理士事務所、勉強になることが沢山あります。
懇親会後の帰りの小田急線、老若男女問わず、皆、スマホをめくっています。今時、新聞、単行本なんか読んでないです。私もフェイスブックをやり始めました。ぜひ、友達になってください。



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