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生駒会計ほっとニュースVOL.138

さて、先日1月22日に8時30分~17時まで「決算書の仕組みと戦略的見方」というロングバージョンのセミナーをさせていただきました。受講料は32,400円と私どものセミナーの中では高額なセミナーです。

 感想は、やはり、丸一日セミナーというのは受講者にとって「辛いかな」というのが第一印象です。やはり、午後3時を過ぎると受講者の表情にお疲れの様子がみえます。そこで、今回は、「決算書の仕組みと戦略的見方」を分割して、セミナー時間も8時30分~12時の3.5時間にして、全く初心者向けに「貸借対照表と損益計算書」を、そして、中級者向けに「キャッシュフロー計算書と変動損益計算書」を中心としたセミナーを開催したいと思います。とりあえず、初級編を4月に、中級編は6月に開催を予定しています。チラシ同封しています。

 さて、私もこの業界に入って34年、開業して26年目になりますが、私が中小企業経営者に持っている感想は「中小企業の社長は会計が良くわかっていない」の一言につきます。戦後、右肩上がりできた経済も終焉し、今はオンバランスの経営をしないと会社が持ちません。その時の物差しが貸借対照表であり、損益計算書です。とすれば、これからの中小企業経営者も会計というものを十分に理解して経営にあたらなければいけません。

 会計の本ではなく、机上の空論ではなく、中小企業者の中小企業者による中小企業者のための「会計セミナー」を開催していきたいと思います。ぜひ、ご参加下さい。

平成28年2月16日

税理士 生駒学



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