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大坂塾東京atブリリアマーレ有明タワー&ガーデン32F


大坂塾東京

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平成28年2月22日(火)、確定申告の真最中にもかかわらず、大坂塾の2期生として東京会場に行きました。1期生の時は、高松市番町にあるご自宅の高松会場で受講しましたが、大坂先生より「一度、東京にもいらっしゃい」というお言葉に甘えて、今回は、東京会場で受講しました。
ご存じの方も多いと思いますが、大坂先生は、平成27年12月15日~12月26日の四国新聞に「メッセージ 香川のリーダーたち」として10回シリーズでご紹介されました。
ぜひ、一度お読みいただいたらと思います。
さて、セミナーの中でお話されていましたが、私は、大坂社長最大の決断は、マツヤのFCとして96社中トップであった大坂屋(現ビッグ・エス)がマツヤのFCを脱退するという決断だったと思います。1995年、マツヤは家電業界第5位、大坂屋はマツヤのFCの中でトップ、当期利益1.5億円。マツヤの社長にFCから脱退すると言った時、「利益が1.5億円で何が不満だ」と言われたそうです。
しかし、大坂社長は関東で起こっているヤマダ電機とコジマ、カトーデンキ(現ケーズデンキ)の3社の安売り合戦、いわゆる「北関東家電戦争」、その「北関東価格」が、早晩、西日本にも押し寄せると考えていました。いくら説明しても動かないマツヤ経営陣、大坂社長は家電業界第5位のマツヤのFCの脱退を決断、業界第11位のカトーデンキ(現ケーズデンキ)のFCに入ります。
さて、経営者、経営幹部の皆様にお聞きしたい。マツヤは当時業界第5位、大坂屋もマツヤのFCとしてトップに君臨、それにもかかわらず、マツヤのFCを脱退して、当時格下だったカトーデンキのFCに入る、そういう決断ができるでしょうか?当然、マツヤ及びマツヤのFC仲間から罵声を浴びたのは想像に難くありません。また、それは、銀行の融資拒否という事態も招きました。しかし、大坂社長の予想通り、それから8年後の2003年、マツヤは民事再生法適用申請、破綻しました。大阪社長はケーズデンキのFCになり、ヤマダ電機を迎え撃ちますが、ヤマダ電機が四国に初上陸した頃、会社は毎月赤字、眠れなかったそうです。「ゆでがえるになるな!」大坂社長の塾生に対する熱いメッセージです。
東京湾が一望できるタワーマンションの最上階32Fに大坂塾東京はあります。勝者だけが味わえる空間です。

もうひとつは、メンターである古田土会計事務所がやはり、数年前から経営計画書に
残業削減を打ち出しました。合言葉は、「家族そろって晩ご飯がたべられるように」ということだったかと思います。古田土事務所は、2016年の経営計画書には「20時までに帰社、日曜出勤禁止」と書かれています。この間、経営計画発表会を見学した時に、某部長に「(不信な目つきで)本当にできてんの・・・?」と聞くと「日曜出勤禁止はできています。20時帰社は、まだ、まだ、不十分ですが、やっています」とのお言葉。でも、目指さないことには、何も変わりません。また、それに拍車をかけたのが大坂塾の大坂先生のお言葉「有給制度等をきちんとしないと大きくはなれないよ」でした。
確かに、早朝出勤等は増えましたが、生駒事務所も労働環境の改善に本腰で取り組んでいきたいと思います。この繁忙期(3月15日迄)には、生駒事務所の表看板であった「掃除」「朝礼」も休止して30分シャットダウンを早めました。当事務所は8時30分始業開始で、8時30分から9時まで毎日、全員掃除、全員朝礼があります。「掃除」は外注委託かチーム毎に持ち回りにするか、また「朝礼」はメールによる朝礼に切り替えたいと思っています。当然、この確定申告期だけの話です。
でも、労働力不足の時代、労働環境の改善は、長い目でみたら会社(当然、社員の家庭生活)にもプラスに作用するのではないでしょうか?




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