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COMING SOON! 生駒学税理士事務所 第26期経営方針発表会

今年も生駒学税理士事務所の経営方針発表会の季節になりました。来る11月17日(火)15時より高松国際ホテルで開催いたします。今年は、記念講演として、大坂靖彦(やすひこ)先生をお迎えします。大坂先生は長尾町出身で年商7,000万円のご実家の電器店を339億円までに育て上げました。皆様も良くご存じかと思いますが、あのケーズデンキを中四国に30店舗展開させています。
少し大坂先生のご紹介をしましょう。大坂先生は上智大学をご卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社し、ハンブルグ松下電器駐在になりましたが、夢破れて(ご本人の弁)、長尾町のご実家の年商7,000万円の電器店(有)大坂屋(現(株)ビッグ・エス)に入ることになりました。その後の3年間、三本松で家電の個別訪問販売等、最も悩み、苦しんだ時期ですが、5年後にはナショナル販売店として県下トップになりました。


さて、少年時代、大坂先生はアメリカ映画にでてくる広い芝生の庭付きプールの家に憧れました。「同じ人間でどうしてこうも違うのか?」と思ったそうです。大学時代には、アルバイトで稼いだ300ドルをもって、横浜港からバイカル号でロシアに渡り、シベリア鉄道でヨーロッパに入りました。リュックひとつの無銭旅行、1年間で24ヶ国をヒッチハイクしました。ドイツではホテルの皿洗いをしましたが、観光ビザのため警察に通報され、日本に強制送還されそうになりました。「ドイツにあこがれて、苦労してたどり着いた日本人に、帰れというのか・・」と怒鳴ったら、警察署長が家にも泊めてくれて、労働許可証も発行してくれました。
長尾町のご実家に帰ることになった時、家業で成功して、もう一度世界に帰ってくることを誓いました。現在、大坂先生は、事業をご子息にお譲りになり、実践経営塾大坂塾を主宰する傍ら日独友好のためにスピーチコンテスト等を開催しています。また、ドイツ連邦共和国より勲章を授与されたり、日本では外務大臣表彰を受賞されたりのご活躍です。
私は、今年、大坂塾に入塾させていただきましたが、やはり、ご苦労されて、事業を大きくされた実績がありますから、一言、一言の重みが違います。
その中の一言をご紹介します。
「この人が辞めたら代わりの人はいないと思って接しなさい」
経営者の方には含蓄のある言葉ではありませんか?11月17日(火)国際ホテルでお待ちしています。



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