生駒学税理士事務所 第25期経営方針発表会

今年もありがとうございます。来年もご贔屓にお願い申し上げます。
平成26年11月18日(火)午後3時より高松国際ホテル瀬戸の間で、生駒学税理士事務所第25期経営方針発表会(参加者数325名)がとり行われました。おかげ様で経営方針発表会も今年で7回目の開催を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物です。この紙面を借りて、深く御礼申し上げます。
さて、今回は、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」でおなじみの五日市剛先生を基調講演の講師としてお迎えしました。さすがに、口コミだけで130万部を超えるベストセラーになった先生です。五日市先生のお話に人生を救われたというお客様、わざわざ先生を高松駅までお出迎えに行っていただいたお客様、私が想像していた以上にその影響力は多大なるものがありました。そして、今回、一番嬉しかったのは、いつも本音の辛口トークの超優良企業の社長に五日市先生を大絶賛していただいたことです。五日市先生のお話はこの紙面で2度、3度ご紹介させていただいていますので、今回は、割愛させていただきますが、ひとつだけご紹介しましょう。「嫌なことがあった時の「ありがとう」は自分を励ます言葉、でもすぐに言わないと魔法が効かなくなります」
さて、基調講演の後、いよいよ生駒学税理士事務所第25期経営方針発表です。ところで、今回の私どものテーマは「環境整備」ですが、あの楽天の三木谷浩史社長をご紹介させていただきました。社長曰く、「楽天主義の行動規範8ヵ条に、僕や新入社員を含む全社員が各自の職場を清掃するというものがある。生半可な掃除ではない。「とことん」掃除しなければならないのだ・・・・」その理由を知りたい方は、三木谷浩史著、最新刊「楽天流」を是非お読み下さい。
そして、来年は、私どもの事務所においても大変革の年になります。生駒事務所は、新規拡大、新規事業に積極的に取り組んできたため、残業が非常に多い職場になりました。当然、私の気持ちの中においても、ランチェスターの法則にあるように、労働時間が優劣を左右する大きなファクターであると思っています。しかし、現在は、社会が許してくれませんし、また、ご家族が許してくれません。社長と同じ考え方を一般社員に押し付けることは決してできません。また、「所長は社員第一主義(ES)、社員はお客様第一主義(CS)」を標榜している生駒事務所においては、看過することは許されません。
※ユーチューブに「恋するフォーチュンクッキー生駒学税理士事務所ver.」をアップしています。












