『「早起き」=「神頼み」=「ありがとう」』

来る11月18日(火)生駒学税理士事務所第25期経営方針発表会が決定しました。場所は高松国際ホテル、記念講演は「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛(いつかいちつよし)氏、以前、この生駒会計NEWSでもご紹介しましたが、いよいよ香川県高松市、私どもの経営方針発表会に講師としておいでていただけます。五日市剛氏は、1964年生まれの50歳、岩手県出身。豊橋技術科学大学大学院修了後、1988年米国マサチューセッツ工科大学へ留学。工学博士。
ウソのような本当の話です。始まりは、五日市氏が、26歳、イスラエル旅行の時の話です。おばあさんからこう教わりました。
「嫌なこと、不幸なことがあれば、すぐに『ありがとう』と唱えるの。そして、いいことがあれば、『感謝します』と唱えるの。あなたがこの魔法の言葉を忘れずにいたら、これから先の人生がガラリと変わるわ」
それから、10年後。2000年暮れに金沢のホームパーティで友人に頼まれて、イスラエル旅行のエピソードを語りました。そこでの話が勝手に録音され、文章になり、コピーされ、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」とタイトルをつけられ日本中に広まっていきました。それが、なななんと134万部の大ベストセラー。私は、一度、五日市先生の話をナマで聞きましたので、本当だろうなと感じるのですが、何も知らない方は、マユツバだと思われるかもしれません。
でも、こう考えたらいかがでしょうか?私は、毎朝6時に会社に入りますが、特に、この季節、もうすっかり明るくて、朝の空気は爽やかで、仕事上の悩み、心配事を吹き飛ばしてくれます。「今日も頑張ろう」と闘志がみなぎってきます。
また、我々経営者は、自分の力ではどうしようもない事案に遭遇した時、墓参りをしたり、神社仏閣にお参りに行ったりしませんか?お墓の前で手を合わせただけで、心が軽くなるような経験はないでしょうか?元中国大使、伊藤忠商事元会長の丹羽宇一郎氏は、「サムシングエルス(目に見えない何か)」という言葉をお使いでした。また、京セラの稲盛会長は、製品がうまくできない時、社員に「神に祈ったか!」と叱責しました。
どうでしょうか?早起きとか、神頼みは、五日市剛氏の困った時に「ありがとう」、いいことがあれば、「感謝します」と唱えることと同じだと思います。そういうプラス思考の言葉を唱えることにより、何かわからない「サムシングエルス」が私たちの局面を切り開いてくれるような気がします。
いいお話です。11月18日(火)高松国際ホテルでお待ちしています。感謝します。












