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「21世紀の“本もの”経営と人づくり」

今年も生駒会計の23期経営方針発表会の日程が決定しました。平成24年11月13日(火)15時より高松国際ホテルで開催します。今回は、記念講演に九州ルーテル学院大学客員教授の大畑誠也先生をお迎えします。どうぞ、皆様の手帳に◎の赤印をお願いします。
さて、私どもの経営方針発表会は、前回は、CoCo壱番屋創業者の宗次徳二先生、前々会は、元財務大臣で天風会の尾身幸次理事長とビッグネームでしたが、今回、皆様、お聞きしたことがないと思います。また、どうして、九州の大学の先生を経営方針発表会の講師としてお迎えするのかと疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
実は、TKC出版から発売された一枚の講演CDを聞いたからです。タイトルは、「21世紀の“本もの”経営と人づくり~悪戦苦闘能力を身につけよう~」です。講師は、大畑誠也先生。このCDがTKCから発売されているというのも深い意味があると思います。ご存知のように、TKCは、全国の会計事務所の経営をサポートする上場会社で、TV等でCMも流しています。
私は思います。会計事務所の仕事は、お客様である関与先の会社を元気にすることです。そして、会社を元気にするということは、会社の業績も良くすることにほかなりません。さて、会社の業績を良くするのは誰でしょうか?当然、社長はじめ、社員さん全員です。会計事務所は中小企業ですが、会計事務所のお客様も中小企業です。そして、その中小企業に勤める社員は、社長と同じ町の誰ベェの息子さんであったり、娘さんであったりします。決して、高学歴のエリート集団ではありません。仕事の中に、日々の生活があるのではなく、日々の生活の中に仕事が組み込まれています。
実は、今回、講師にお迎えする大畑誠也先生は、生徒数減少で廃校寸前の高校を立て直した元校長先生です。その高校は進学校ではなく、どちらかと言えば落ちこぼれ高校です。その立て直しの手法は、月刊「致知」平成23年1月号でも取り上げられました。ご存知のように「致知」は、有名無名を問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の体験談を掲載している雑誌で、京セラの稲盛和夫会長、サッカー日本代表元監督の岡田武史氏も愛読者の一人です。どうです。聞きたくなったでしょう。ぜひ、私どもの経営方針発表会でお会いしましょう。お待ちしています。(紹介記事を同封しています)



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