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生駒学税理士事務所第30期経営方針発表会

2019年11月20日(水)15時よりJRホテルクレメント高松(飛天の間)において、生駒学税理士事務所第30期経営方針発表会を開催することができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物かと心より感謝しております。

2020年は30期ということもあり、元大阪府知事、元大阪市長で弁護士でもある橋下徹先生をお招きしました。ホテル玄関でお待ちしていると秘書の方と一緒にいらっしゃいましたが、身長170㎝位でしょうか?体も華奢です。そんなに大きい方ではございません。今回の講演テーマは「実行力~橋下流・改革の進め方~」です。先生のお話を要約すると、「いい案(ソフト)はいくらでもあるが、そのソフトを動かす組織(ハード)ができていない。そのソフトを起動させるためには、ハードに責任と権限を与えなければいけない。」

 

橋下先生は、東京と大阪を例に挙げ、「1943年東京都は旧東京府と旧東京市を廃止統合されてできました。結果、市役所の機能と県庁の機能が一つになりました。一方、大阪府は、大阪府庁と大阪市役所が対立ばかりしていて、仲が悪く、東京都に比べ、大きく立ち遅れてしまいました。大阪都構想では僅差の差で成立できませんでしたが、現在、大阪維新の会が大阪府知事、大阪市長、堺市長の大坂TOP3を独占し、大阪市長の部下が大阪府知事という指揮命令系統ができていますので、大阪がどんどん発展している」とおしゃっていました。 

確かに、2025年大阪万博も開催され、大阪都市部で再開発が目白押しです。橋下先生のお話は非常に説得力があり、今は政界を引退されていますが、弁護士業だけでは、あのエネルギーを消化できないと思います。カリスマ性、スター性もあり、ご参加いただいた多くの皆様からお褒めの言葉をいただきました。

また、今回は、私が修行させていただいた故二見豊先生の娘さんの二見尚子さん、東京から私が師事する古田土満先生、第27期発表会講師の大坂靖彦先生、第29期発表会講師の大谷由里子先生も参加してくれました。その後の懇親会では、両性ボーカリストのマリアセレンさんが圧倒的な声量で皆様を堪能させていただきました。更に、22期発表会講師の壱番屋創業者宗次徳二先生からは60食分のカレー、大坂先生からもドイツ高級ワイン6本の賞品の差し入れをいただきました。本当にありがとうございます。この紙面を借りて、改めてお礼を申し上げます。

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