【会長の独り言】「Change the World」
今月号は、2021年7月1日に株式会社生駒経営の代表取締役社長に就任した三好啓之(61歳)と税理士法人生駒会計の代表社員に就任した藤澤健二(38歳)の自己紹介をさせていただきます。

「生駒はどこにいったの?」と心配されてもいけませんので、株式会社生駒経営は取締役会長として、また、税理士法人生駒会計は藤澤と共同代表として、今までどおりフルスロットルで働きます。今回の組織再編のきっかけは、藤澤が昨年12月税理士試験5科目合格を果たし、税理士法人を設立できたこと。それに伴い、会計法人の代表取締役を三好にお願いしました。三好は、人の3倍は働きますし、その行動力、営業力、交渉力はピカイチです。また、藤澤は働きながら税理士試験5科目合格を果たし、その頭脳、根性、ストレス耐性は申し分ありません。私も63歳になり、また、事務所開設30年を迎えましたので、少しずつ権限移譲を進めていきたいと思っています。また、師と仰ぐ、東京の古田土会計様と業務提携を結ばせていただき、今まで以上に皆様により良いサービスが提供できるものと確信しております。
それでは、二人の自己紹介文をお読みください。
株式会社生駒経営の代表取締役に就任いたしました三好啓之です。
平成18年5月に生駒学税理士事務所に入社させていただき、あっという間に15年が経過いたしました。15年目の節目に代表取締役という大任を仰せつかりました。この間、会計業務はもとより、事業計画の作成・金融交渉・生命保険の提案・M&Aや不動産売買のお手伝い等をさせていただきました。事業計画業務につきましては、作成件数では西日本でもトップクラスの実績をあげさせていただき、私自身のライフワークとして取り組んでまいりました。これからもお客様の立場に立ち、経営に関するご相談をお受けし、経営に関するご提案をさせていただきたいと考えております。お客様から「困った時には生駒会計に相談してみよう」と慕われるよう、微力ながら社業の発展に先頭に立って努力いたす所存でございます。また、私には、創業者の生駒会長の「創業の志と経営理念を引き継いでいく」という大きな仕事もございます。皆様方には、今まで同様にご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
私は23歳の時、将来のことを考えると税理士の仕事も良いのではと思いました。思い立ったらすぐ行動する性分なので、直ちに専門学校へ行き、平成21年8月に生駒学税理士事務所へ入社しました。入社してから多忙な日々が続きましたが税理士試験の勉強をし続けて令和2年12月に14年をかけて税理士試験5科目合格を果たすことが出来ました。何かを得るためには犠牲が必要ですが、私は睡眠時間を4~5時間に削り、毎朝3時間を試験勉強に充てるライフスタイルにしました。仕事も人一倍して家族サービスも怠ることなく合格でき、本当に諦めなくて良かったと思います。応援してくれた妻を始め皆さんにも感謝です。
私は主に監査業務と事業承継の仕事に従事しています。中でも事業承継は案件ごとに異なり、どこまで対策を考えてご提案し、ご納得していただけるかだと感じております。これからもお客様第一主義はもちろん、お困りごとがあれば一番に生駒会計に相談して頂けるように努力して参りますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。














