【社長の独り言】「新年あけましておめでとうございます!」
新年、あけましておめでとうございます!
いよいよ2026年が始まります。ロシアのウクライナ侵攻も、まだまだ、終わりが見えない状態が続いています。2025年はトランプ関税に代表されるように不透明・不安定な1年となりました。トランプ関税の影響は、大手の輸出企業への直接的な打撃はもとより、国際貿易の停滞や関係の悪化により、資金力やリスク耐性が限られる私たち中小企業にとっても深刻な問題です。どうやら、2026年も予想がつきにくい年になりそうです。経済的なリスクに加えて自然災害も多発しており、会社を取り巻く環境は日々リスクと隣り合わせです。ただ、世の中がどう変わろうとも、会社経営者は会社と社員とその家族を守らなければなりません。
私たち生駒会計グループの2026年の重点ポイントはクラウド会計の普及です。クラウド会計が注目される背景には、社会全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れがあります。働き方改革の推進、業務効率化の必要性の増大、法改正への対応など、中小企業を取り巻く環境の変化がクラウド化を後押ししています。クラウド会計を導入することによって、顧問先様についても多くのメリットが享受できます。経理業務の効率化はもちろんのこと、経営判断の迅速化にもつながる可能性があります。
私達の夢は「四国で一番お客様から喜ばれる数の多い会計事務所になる」ことです。私達の使命は「中小企業を元気にし、その社員と家族を幸せにする」ことです。中小企業を守るためには、会計だけではなく、人事労務も大切ということで社労士法人も設立いたしました。
私は、創業者の生駒学から、「経営理念」というタスキを受け継ぎました。創業者の思いが籠ったタスキを次の世代に渡していく責任があります。
2026年は、これまで以上に、お客様と社員の皆さんが、喜んでいただけるように精進してまいる所存でございます。何卒、今後とも倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願いいたします。
日本の企業のうち99.7%は中小企業です。これからも、生駒会計は中小企業で働く社員の方とその家族の幸せを実現するために、全職員一丸となって取り組んでまいります。
今後とも生駒会計グループを宜しくお願いします。













