スタッフコラム

「地球温暖化が進むと...」

最近興味深い話を耳にしました。地球温暖化が進むと北極の氷が溶けて海水面が上昇すると一般的に言われておりますが、それは全くの間違いだそうです。皆様も経験がお有りかと思いますが、水を入れたコップの中に氷を浮かべたとして、その氷が溶けてもコップの水が溢れ出るということはありません。言い換えればコップ内の水面の高さは変わらないということになります。これと同じで、北極の氷は海の上に浮かぶ氷の塊です。ということは、北極の氷が溶けても海面が上昇することは無いとのことです。(アルキメデスの原理)一方で南極の氷はというと、南極が暖かくなると氷は逆に増えるそうです。冷蔵庫の中に暖かい湯気の出るようなお湯が入ったコップを入れると、そこから蒸気が出て霜や水となって冷蔵庫内にへばり付く、という現象が起きます。南極大陸は平均してマイナス50度、気温が上がり海水温が上がると水蒸気の量が増えます。この増えた水蒸気が先ほどの冷蔵庫内の水蒸気と同じ原理に元づいて雪や氷となって南極大陸に降り積もる、よって地球温暖化が進むと南極の氷が増えるらしいのです。では、なぜ地球が温暖化すると海水面が上昇するのか?その答えは、温度が高くなると土より水の方がより膨張するからだそうです。しかし、例え氷が溶けて水面が上昇するというのが間違いだとしても、地球が温暖化することにより環境のバランスが崩れることは言うまでもありません。温暖化を今以上進めないためには、私達一人一人が環境への意識を変えていかなければならないのではないかと思います。



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